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noteでライターが学んで遊ぶ方法

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note、使ってますか?

こんにちは、雪樹(@yuki62533)です。

ライターを始めて半年、ブログを作って1ヶ月。

色々な「言葉で表現する方法」と「文章でマネタイズする方法」を模索する日々です。

noteは、言葉を扱う多くのクリエイターやライターが使っているサービスです。

当然、雪樹も登録しました。

noteとは

noteとは、「つくる、つながる、とどける」がコンセプトのクリエイター向けプラットフォームです。

テキスト、動画、音楽、静止画などのコンテンツジャンルから選択し、自身の創作物を投稿することができます。

投稿はフォロワーのタイムラインに表示され、スターを設けたりコメントを残すことができます。

また、投稿にはハッシュタグをつけることができ、内容の特徴ごとにソートをかけて検索することも可能です。

登録は無料で、有料制にするとマネタイズできる方法が増えたり、複数でのコンテンツ制作が可能になったりします。

noteのマネタイズ方法

クリエイターサポート

noteには、「クリエイターサポート」という機能があります。

簡単に言えば、投稿者への「いいね!」をお金で払う方法です。

価格は100円・500円・無制限という大変幅の広いもの。

ちょっとした価格でも、大いなる投資でも構いません。

作品への価格設定

noteでは、投稿した作品ごとに価格設定することもできます。

途中までテキストをサンプルで読んでもらい、続きを読むには課金をするよう促します。

読者が本当にお金を払ってでも欲しいと思ったものは、対価を払って読むことになります。

マガジンの有料購読

noteで特徴的な考え方が「マガジン」というカテゴライズです。

noteでは、投稿されたもののまとまりを「マガジン」という単位で分類することができます。

傾向やジャンルに応じて雑誌を編集するように、投稿をまとめることが可能です。

このマガジンに対して有料設定することができます。

読者は、そのマガジンに価値を感じたら、定期購読します。

定期購読設定になると、そのマガジンに属する全てのノートを読むことができるようになります。

ライターにとってnoteはどんな場所なのか?

雪樹がnoteに登録したのは2017年6月ごろです。

最初は試しに投稿を続けたものの、1ヶ月もせずに投稿をやめました。

理由は、「何に使うのか」が自分の中で明確にできなかったからです。

ライティングを仕事にする雪樹にとっては、格好のサービスのはず…なぜでしょうか。

理由① アフィリエイトやアドセンス目的の記事は作れない

noteには、通常のブログのようなアフィリエイトやアドセンス目的の記事を作るシステムがありません。

何でもかんでも収益に繋げるためのテキスト情報に変換されてしまうご時世で、残された秘境のような印象です。

マネタイズするならば、その記事そのものの価値を読者が認めなければいけない。

なおかつ、noteのテキストは見出しや装飾などが極限までシンプルにされた仕様です。

まさにクリエイター気質なnoteの考え方を、どのように活用すれば良いのかわかりませんでした。

もちろん、雪樹は金の亡者タイプかというと全くそうではありません。

ただ、せっかく言葉で食っているからには、言葉をお金にすることは常日頃考えたかったのです。

理由② 今ひとつコンセプトが定まらない

noteのテキスト投稿を参考にしてみて、感じたことです。

いまいち、コンセプトが伝わらない」のです。

これは、noteが悪いわけではなく、むしろnoteが優秀なサービスすぎて起こっていることです。

noteそのものの居心地が良く、シンプルで洗練されたデザインのなかに投稿が並びます。

すると、それぞれの個性がnoteの美しさの中に埋没するのです。

良く言えば「みっともない記事もかっこよくなる」し、悪く言えば「全部noteっぽくなって個性がない」のです。

ライターのnoteを観察してみた

このような理由を踏まえた上で、ライターの方のnoteを観察してみました。

誰の記事がどうのこうのというより、全体の印象で感じたことを書きます。

なんの縛りもなく書ける場所」として、ライターの方々は利用しているようでした。

確かに、ライターたるもの毎回依頼主さまからの「お題」やら「目標」やら「マニュアル」がありますよね。

自分の好きに文章を書けることなどなかなかありません。

自由に書ける場所は、かけがえのないものでしょう。

それ自体は全然悪いことではありません。

が、雪樹の場合、「それは手書きのノートでいい」という結論に達しました。

だって…自由に書くのって…もう、完全に独り言だもん…(小声/照)

noteをライター雪樹なりに有益に使いたい

そこで、雪樹はnoteのライターらしい使い道を考えました。

「言葉のプロ」として有益に使うことが目標です。

とは言え、その目標はブログ「宿木屋」でも副次的に目指しているので、noteだからこそできることを模索します。

noteらしさを抽出

先ほど簡単にnoteについて説明しましたが、その中からライターとしての使い道のために「らしさ」を抽出します。

とにかくカッコいい(=内容関係なくオシャレにできる)

マガジン機能で投稿を企画ごとにまとめられる(=シリーズが作れる)

ハッシュタグで要素ごとに読者を集められる(=関心に沿った内容が活きる)

フォロー機能がある(=フォロワーを獲得できる)

こんな感じでしょう。

noteにあったライター的遊びのルールを作ろう

こんな特徴をもつnoteで、ライターとして遊びながら学べる場所を作ることにしました。

これは、「宿木屋」の根幹にある考え方に基づいた結論です。

雪樹は、仕事のライティングで「働く」ことと「育てる」ことを実感しています。

お金をいただきながら、依頼主様のコンテンツを育てている(少し厚かましい言い方ですが)のです。

ですので、noteではその対となる「遊び」と「学び」を追求しよう、と考えました。

noteでライターが学んで遊ぶ方法

いよいよ雪樹が編み出した、ライターがnoteで学びながら遊ぶ方法をご紹介します。

①テーマを決める(1ヶ月/1週間など期間を決めて)

noteで期間限定で書くテーマを決めます。

テーマはなんでも構いませんが、雪樹は下記の条件を設定しました。

Twitterのアンケート機能で一番多かったテーマにする(=読者が求める内容になる)

季節・シーズンを意識したものにする(=マガジン機能が活きる)

テーマの選択肢はペルソナを設定する(=新規獲得読者に響くか、反響を測定できる)

…そうです、Twitterで雪樹がとったアンケートは、noteのためだったのです。

ご協力いただいた48名の皆さま、本当に、本当に本当に、ありがとうございます

突然のアンケートにも関わらず、こんなに多くの方にご協力いただけたことを、心より感謝いたします。

②決定したテーマで、様式を問わず書き続ける

アンケートにご協力いただいた皆様のおかげで、記念すべき第一回目のテーマは決まりました。

2018年人生一のスタートを切るために今できること」です。

このテーマに対して、雪樹は1ヶ月間、noteに投稿し続けます。

同テーマで、複数の記事を書くということです。

ここでポイントなのが、同テーマで同じ様式で書き続けたら、読者が飽きるということです。

すなわち、ライターである雪樹は、いかに同じテーマを文章の違いで面白いコンテンツにするか、考える必要があります。

これぞ、ライターとして学びながら遊ぶポイントです。

③文章のスタイルごとにマガジンを作る

同じテーマの中で出来上がった別のスタイルの文章は、スタイルごとにマガジンに登録します

例えば、「ポエムマガジン」やら「小説マガジン」やら「ノウハウマガジン」やら、ということですね。

すると、文章の違いによってどんな変化が書けるのか、というライターとしてのスキルがマガジンで浮き彫りになるわけです。

しかも、「小説は好きだけどポエムは臭くてやだよ」などのジャンルで読むものを選ぶ読者の方が、読みやすくなります。

④評価はフォロワー数とサポートで測れる

これはライター雪樹にとってのゲーム(遊び)なので、評価指数が必要です。

noteの場合、実にわかりやすい評価基準、すなわちフォロワー数とクリエイターサポート機能があります。

雪樹はとりあえず、序盤は1人でもこのnoteコンテンツに対して「おもしろっ」とフォローしてくれたら、雪樹の勝ちとします♡

宿木雪樹のnoteは12月よりスタートします

さて、長きに渡り、ライターがnoteで学びながら遊ぶ方法をご紹介しました。

もしもこの遊び面白そう、と感じたライターさまがいましたら、ぜひ試してみてくださいね♡

(その時は「雪樹の遊び方でnoteを楽しむぜい!」って一言教えてくれたら、チェックしに行けます♡)

また、そんな雪樹本人のnote遊びは12月よりスタートします。

繰り返しますが、突然のTwitterでのアンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

皆様の投票の結果決まったテーマ「2018年人生一のスタートを切るために今できること」で、12月は書きまくります。

(投稿数の目標は決めていません…雪樹は気まぐれなので、不定期です…)

気になる方は、上記よりフォローしてコンテンツをお待ちください!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

アンケートにお答えいただけた皆様に、感謝の気持ちを込めて、noteで雪樹の言葉を書いていきます。

 

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宿木雪樹(やどりぎゆき)

物語を形にする仕事をしています。執筆を主軸に企画/デザインもしながら生きています。平穏が好き。

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