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幸せに働くために働き方で追求している3つのこと

投稿日:2018年3月8日 更新日:

こんにちは、雪樹(@yuki62533)です。

久しぶりに働き方について書きます。

あまり「忙しい」オーラを出すのは好きではないのですが、ここ最近本当に忙しいです。

それだけお仕事をいただけているので感謝しております。

が、ブログはずいぶんと書き損じておりました…うう…。

フランスについても改めて少しずつ書いていきますが、今書きたい「働き方で追求していること」の記事を書きます。

月収とか年収とかお金にこだわらず働きたいな

そばにいる家族や大切な人との時間が大切…だけど仕事が欲しい!

どうしたらもっと仕事がうまくいくのかな?

こんな方に向けた記事となります。

雪樹は最近仕事の面で非常に充実した生活を送っているのは、きっとこれから書くことを追求しているからだと思っています。

人それぞれだとは思いますが、何かしらの参考になれば幸いです。

追求①何を提供できるかを見極める

Photo by Jessica Ruscello on Unsplash

何屋であるかより、何者であるかが大切

直接契約させていただく依頼主様が一気に増えた都合上、仕事の内容も多様性を増しています。

雪樹は「執筆/企画/デザイン」という3本柱を「できること」として掲げておりましたが、それこそ名前をつけづらい仕事も今はしています。

ただ、それは無理をして何でも引き受けているのではなく、依頼主様が苦手で私が得意なことを提供しているんです。

ここでポイントになるのが、苦手と得意を過度な自信や劣等感なく、冷静に分析することだと思っています。

あなたがライターなのか、編集者なのか、はたまたクリエイターなのか。

それはそれで大切なことですが、それよりあなた自身が一人の人間として何ができるのかが大切です。

そして、それを明確に相手に伝え、そのスキルをあなたのために提供したいと伝えることが、一番頼られるポイントだと思います。

自信がないのではなく、自分を守っているのでは?

よく「自信がない」という言葉を聞きます。

経験がないことや失敗したことは、誰でも自信をなくすと思います。

けれど、それを仕事やパブリックな場で発信することに何の意味があるのでしょうか?

きっと、「それ嫌」「できない」って言いたいのだと思います。

「できると無理して言ってごらん」とは思いませんが、自分を守っていては失敗も挑戦もできません

だから、雪樹は痛いことがわかっていても何かを提供できる時は引き受ける覚悟を追求しています。

その覚悟は相手に伝わります。そして、それが絆になります。

追求②理解できる人を選ぶ

Photo by rawpixel.com on Unsplash

仕事を受注する側の“選ぶ”権利を捨てない

フリーランスで働いていると、さまざまなお仕事のご依頼をいただきます。

当然仕事がなくては生きられない身ですから、それらの依頼の全ては感謝とともに受け止めています。

一方で、受注する側の選ぶ権利はあります。

雪樹は、仕事を共にする人を選ぶことを追求しています。

そのために、単一の依頼主様に依存しなければならない状態は避けますし、時間の余力は残します。

多忙になると、考える時間さえ奪われてしまうから。

理解する努力をするのは、理解できない人を見極めるため

どんな人でも欠点はありますし、逆に良い点もあります。

だから雪樹は、お仕事でご一緒させていただくことになったら全ての人を理解できるよう努めます

観察しますし、距離は嫌味にならない程度に詰めます。もっと知りたいと願う。

最終的に、全てを尽くして理解できなかった場合は離れます

こうすることで、不満やストレスを抱えたまま仕事をし続ける状態を避けています。

追求③「めんどうくさい」に素直になる

Photo by Patrick Perkins on Unsplash

効率化するためなら努力を惜しまない

仕事をしていると、絶対に「めんどくさい」作業ってあります。

どんなに大好きな仕事でも、副次的に生まれてくる「めんどうくさい」があります。

その「めんどくさい」を解消し、効率化するための努力を惜しみません

便利な世の中には、絶対に雪樹やあなたの抱えた「めんどくさい」を解決するツールやアイディアがあります。

それを探し、効率化する。これを追求している限り、雪樹は同じことをめんどうくさいままやっている人よりも優れた結果を出せると思っています。

やりたくない日はやらない

これは自戒でもありますが、どうしても「やらなきゃ」に追われてしまうのが仕事の常です。

けれど、「やりたくない・めんどうくさい」と思っている日って本当に非効率的で、成果物もクオリティが低いんです。

だから、やりたくない日はやらないことを追求するのは、自分自身だけでなく依頼主様にとっても良いことです。

締切はもちろん守ります。だから、余裕を持ったスケジューリングが大切ですね。

まだ追求のしがいがありますが、いつ訪れるかわからない「やりたくない」に対して常に余力を持っておきたいなと思います。

幸せに働き続けるために

Photo by Ian Schneider on Unsplash

少し話がそれますが、雪樹は2回会社を辞めています。

そのいずれも、桜咲く季節に思い出があって、ちょうどこの時期になると胸がぐっと痛くなります。

今回書いていたことは、フリーランスとして生きる今の自分自身にも言い聞かせていることです。

いつだって「もう辞めたくない」と思うのに終わりが来てしまうのは、今回まとめたことを追求しきれなかったからだと思います。

だから、もう同じ過ちは犯さない

これは、新しい春を迎えるすべての働く人たちに伝えたいことであり、自分へのメッセージでした。

幸せに働きましょう

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