宿木屋

freee×note「#給付金をきっかけに」コンテストでPower to スモールビジネス賞を受賞しました

7月22日に発表された、freee×note「#給付金をきっかけに」コンテストにて、宿木の執筆したエッセイ「給付金バースデー」がPower to スモールビジネス賞を受賞しました!

父への想いと起業時の不安を描いたエッセイ

本作品では、給付金を誕生日プレゼントとして贈ってくれた父と私の体験談を描いています。ちょうど2020年、コロナ渦で創業した自身の不安についても触れており、お金の大切さと家族の愛というふたつの軸から作品をまとめました。

本作品の内容は直接家族とのエピソードを書く必要があるため、少し不安もありました。自分の言葉で家族の想いを切り取って間違いはないか、誤解は生まれないか……と何度も書き直し、削るところは削りました。やはり自分の身で感じたことをそのまま表現するのは、まだ緊張します。

結果として本作品はこうして賞を受賞することができ、読者の方々からもたくさんのあたたかな感想をいただきました。PV数もこれまで公開したエッセイのなかではもっとも多く、本作品が広く届いたことを実感しました。

このエッセイで書かれたことは誓いでもある

読んでいただくとわかるのですが、私は父母から20万円のプレゼントをもらっています。これはあくまで給付金という形だったので、経営の資金としては使わないのですが、この経験が改めて私に「ハーブティーの事業を形にしよう」というエネルギーを与えてくれました。そして、Power to スモールビジネス賞という賞にも恥じぬよう、私も私なりのビジネスをしっかり育てていきたいと思います。

読んでくださった皆様、そして今回書く機会となる経験を与えてくれた父にハーブティーを届けられるよう、がんばります!

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