茶器 茶小話

KEYUCA紅茶缶は家茶好きにおすすめ

投稿日:

複数のお茶を家に常備する生活をしているみなさんは、茶葉の収納と保管にてこずっていませんか?

今回は、茶の管理におすすめのKEYUCA紅茶缶をご紹介します。

茶葉の正しい管理方法

まず、茶葉を家で楽しみたい場合に確認しておきたいのは正しい茶葉の管理方法です。

特に複数のお茶を楽しむ生活をする方は、ひとつのお茶を使い切るまでに少し時間がかかりますよね。

その場合、茶葉のおいしさを損なわないために押さえておきたいポイントをまとめました。

  1. 湿気と酸素は大敵!乾燥保存
  2. 光と高温にも弱い!暗所冷暗保存
  3. 匂いを吸います!密封保存

茶葉は乾燥されているとは言え食品なので、徐々に鮮度が落ち、味わいも損なわれてしまいます。特にポイントとなる湿気や酸素、光、高温といった環境には弱いです。

また、茶葉は強力な脱臭作用があるため、ほかのものの匂いを吸着してしまいます。

こういった特徴を持つ茶葉には「密封×乾燥×暗所×冷暗」の条件をそろえた管理が必須です。

紅茶缶って意外と高い!

さて、こうした条件をそろえる商品が「紅茶缶」や「キャニスター」と呼ばれるものです。

ちなみに上記にカテゴライズされるなかでも透明なものがありますが、日光からの影響を受けない不透明な缶のほうがおすすめ。

しかし、この「紅茶缶」や「キャニスター」、調べてみると意外と相場が高いんです……。

紅茶缶・キャニスターの相場

UZIPAL コーヒーキャニスター

サイズ: 約外径125×190mm(本体のみ)
本体重量:約375g 容量: 約1.85L
ステンレス製で洗練されたデザイン
透明な蓋なので中身を確認できる
コーヒー、紅茶、お菓子、豆、ミルク パウダーや他の食品を保存するのに使用できます。

例えば、コーヒーキャニスターとして有名なUZIPALのキャニスターは、サイズにもよりますがお値段は1,200~2,000円。

一種の茶葉を保存するには十分ですが、何種も購入するとなるとやや身構える価格ですね。

TOUGEI 木のキャニスター

・サイズ:(φ95×97㎜)容量250ml用
蓋にはシリコンパッキンがついているので密閉性が高く、逆さまにしても、蓋が開いてこぼれることはありません。木製なので落としても割れにくい。シンプルな文字のフォントでどんなキッチンでもきっと雰囲気がとても合います。ウレタン加工されているので食品、調理料などが染み込むことはありません。

こういうウッディなキャニスターなんて茶葉を入れるには本当にぴったりであこがれるのですが、こちら250mlで2,750円。

やはり複数購入は難しい印象があります。

密閉性と素材を意識すると価格が上がる

茶葉の品質を落とさない密閉性に焦点をあてると、どうしても価格が高くなってしまうのでしょう。

かといってあまりに安価な商品では素材感にこだわれない……。

さまざまな商品を見比べていましたが、安くて密閉性にすぐれた紅茶缶をようやく見つけました。

それがKEYUCAの紅茶缶です。

KEYUCAの紅茶缶

紅茶缶 100g

サイズ:約φ7.3×H10.5cm
材質:スチール(スズめっき)
中蓋つきの密閉性のある紅茶缶です。
100gの小容量タイプなので、コンパクトです。

KEYUCAの紅茶缶についてまずはじめに伝えたいのは、安いということ。

100g缶でわずか450円です。1,000円を下回るだけでも大感謝なのに、ワンコイン以下……!

さらに、それだけでなくスチールのシンプルな素材感でありながら作りは非常にしっかりしていて、密閉性の高い中ブタがついています。

価格と機能性において十分な条件を満たしているので、そのうえで複数購入に適しているポイントをいくつかご紹介します。

ポイント①デザインがシンプルだからどんな茶葉でも相性がいい

わたしはハーブティーをはじめ日本茶、紅茶とあらゆる茶葉を買ってしまうタイプなのですが、和洋のどちらかの印象がつく紅茶缶だと、どうしても似合わない茶葉が出てきます。

日本茶の茶筒も同様の機能があるので最初は検討していたのですが、ハーブティーとは印象が合わないんですよね……。

その点、KEYUCAの紅茶缶はシルバーでスタイリッシュなデザインなので、どんな茶葉でも似合うんです。

色々なお茶を楽しみたい人にとって、シンプルさゆえの汎用性は役立つでしょう。

ポイント②同じ直径でサイズの違う2タイプから選べる

生地茶筒 200g

サイズ:約φ7.3×H14.3cm
材質:スチール(スズめっき)
中蓋つきの密閉性のある茶筒です。
200gで使いやすいサイズです。

実は同シリーズのなかで200gの茶筒もあります。

お気に入りの茶葉は200g分ストックして、季節限定の茶葉は100gに……なんて使い分けができてしまうんです。

しかも、それぞれの直径は同じ。並べたときに見た目がばらつくこともありません

そしてお値段は390円。安い。むしろ茶筒のほうが安いです。

ポイント③洗いやすい

密閉性を維持するためのアタッチメントがついている容器って、洗うとき少し手間を感じませんか?

KEYUCAの紅茶缶はシンプルイズベストな構造なので、さらっと洗うことができて助かっています。

以前木製のキャニスターを使っていたこともあるのですが、そのときより乾燥性が高く、手軽に洗える点で気に入っています。

KEYUCAの紅茶缶で多様な茶葉をシンプルにおいしく保管しよう

今回は多種のお茶を飲み比べしたい方におすすめのKEYUCAの紅茶缶をご紹介しました。

紅茶缶と言えばかわいらしいイラストが描かれていたり、密閉するためのこだわりがあったりとさまざまな商品がありますが、私は茶葉が多いので大量購入ができる価格にこだわりました

複数の茶葉を同時に楽しみつつ、同じルックスの缶を並べて管理したいなと思っていたので、個人的には大満足です。

もしも「安く紅茶缶を手に入れたいな」と思っている方がいましたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

KEYUCA公式サイト

KEYUCA オンラインショップ/アイテム

関東を中心に50店舗以上を展開するインテリアショップKEYUCAのオフィシャルオンラインショップです。ケユカでしか手に入らないこだわりのオリジナルアイテムの数々をぜひご覧ください。

-茶器, 茶小話
-, ,

Copyright© 宿木屋 , 2019 All Rights Reserved.