Job

Canvaの有料プランをブロガーやnoteクリエイターにおすすめしたい!課金してよかったCanva

投稿日:

Canvaとは?

Canvaとは、簡単な登録のみでWebブラウザ上でバナーやヘッダーのデザインができるサービスです。オーストラリア発の本サービスは、「デザイナーではない人が気軽に素材を作れる」ことを目的としており、無料版でも使える素材のデザイン作業が可能です。

本サイトや執筆者のnoteのヘッダーや挿入画像も、最近ほとんどCanvaでつくっています……一度使うと手放せませんね……。

Canva無料版と有料版の違い

無料版と有料版はどのような違いがあるのでしょうか。オフィシャルサイトに掲載されている比較表から、特に活用できるポイントをご紹介します。

  1. ブランドカラーやフォントを登録できる
  2. デザインを複数サイズにリサイズして転用できる
  3. 整理するフォルダが無制限
  4. 無料素材開放

単発のデザイン素材を作りたいなら無料で、継続的に複数メディアやSNSなどで画像素材を使いたいならば課金して、という使い分けがおすすめです。有料版の費用は月額約1450円。年間契約で購入すると23%割引になります。

CanvaとPhotoshopの違い

こういったweb素材のデザインツールと言えばPhotoshopが王道ですね。CanvaとPhotoshopの違いは、web素材をデザインすることに絞って要点をまとめると下記のようになるかと思います。

  1. 自らがオブジェクトを描く機能の有無
  2. こまかな色調補正やフィルタ調整
  3. 利用できるフォント数
  4. Illustratorなど別アプリとの互換性
  5. オフライン環境での利用

上記のような利点を求めているユーザーであれば、Photoshopを使うほうが良いでしょう。Photoshopが含まれるAdobe Creative Cloudはサブスクリプションモデルでの利用が可能です。フォントの多数利用が含まれないフォトプランの場合月額980円、フォントの多数利用を含む単体ソフト利用なら月額2180円、他ソフトも含むコンプリートプランだと月額4980円となります。

Canvaがブログやnoteの画像素材に適切な理由

さて、ヘッダーや記事途中の挿入画像を制作するのに有料版Canvaのどこが素晴らしいのでしょうか。ブログやnoteを継続して更新していく方が「めんどうだなあ」、「時間がかかる」と感じていた部分を解決してくれる、有料版Canvaの威力をご紹介します。

①   サイズ指定、リサイズが簡単!制作時間が短くなる

有料版Canvaには多数のサイズテンプレートが用意されており、Twitter投稿用やfacebookカバー用など、ぴったりのサイズを確認することなくデザイン作業を始められます。

さらに、マジックリサイズ機能を使えば、ひとつの素材から複数のサイズに転用することができます。たとえば、facebookのヘッダーとTwitterのヘッダーを同様のデザインにしたいときや、web上で利用していたアイコンを名刺に当てはめたいときに役立ちます。

②   ブランド登録でメディアのデザインを統一する

有料版Canvaでは、カラーパレットやフォントをブランドごとに登録することができます。複数ブログを運営している方や、noteとブログで違うキャラクターを表現したい方にはおすすめです。

登録したカラーパレットやフォントはもちろん他の要素も使えるので、基調をそろえつつ柔軟なデザインができます。

③   複数素材をまとめて作成、フォルダ整理で整頓

たとえばひとつの記事にいくつもイメージ画像を挿入するときや、noteのヘッダーを同じテーマで複数つくりたいときは、PowerPointのスライドのようにページを複製しながらデザイン画像をつくる機能が便利です。さらに、それらをまとめてダウンロードすれば、画像挿入作業を効率化できます。

終わったあとのデータはフォルダへ。有料版なら複数フォルダを利用できるので、媒体ごとに整理しておくことができます。あとで類似データを作りたいときや、過去のデザインを参照したいときなどに役立ちます。Pinterestのタイムラインのように画像が見える形でアーカイブされるのが嬉しいですね。

Canvaのここが嬉しい!ミニポイント

有料・無料に限らず、Canvaに備わっている意外と嬉しいポイントもあわせてご紹介します。

①   自動保存で安心できる

とっても単純なポイントなのですが、Photoshopを利用しているとよくPCが落ちてしまって、保存していない悲しみにくれることがありました……。

Canvaならオンラインで自動保存してくれているので、保存し忘れるということがありません。小さなことですが、意外と嬉しいものですね。

②   センタリングが楽

Canvaは基本的にはガイドラインに合わせてオブジェクトを動かします。センターラインは自動表示されますし、全体のバランスをかんがみた配置は自然に仕上がります。

こまかな調整をするのであればPhotoshopが便利ですが、日々のブログやnoteの素材として効率的に画像を作りたいのであればCanvaのほうがはやく作れます。

③   使える素材が多い

Canvaにもともと入っている写真やイラスト素材は、使いやすいものが多いです。さまざまな記事に溶け込みやすい、一般的かつセンスも感じられるチョイスが素晴らしいです。

単体で使うと無料素材感が出ますが、複数組み合わせ、色をフィルタで調整すれば、1分でつくったとは思えない画像素材ができあがります。

ヘルマン・ヘッセ「デミアン」をやわらかく読みくだいて紹介してみる

「デミアン」の作者であるヘルマン・ヘッセは20世紀前半のドイツ文学者として有名で、名前だけ知っているひとにとっては「難しそう」という方もいます。もちろん、ふだん本を読まない方には読み慣れない言葉も出てきますが、 決して難しいテーマを扱っているわけではありません 。 特に、今回ご紹介する「デミアン」は 今を生きるひとでも共感する点が多くあり、疑問を投げかけてくれる作品 ...

ちなみにこちらの記事の画像素材が、Canvaで1分程度でつくったものです…意外といい感じですよね。

有料版Canvaで、簡単にオリジナル画像を作ろう!!

無料の素材を使うブログやnoteは「この画像、他の記事でも見たよ」「さすがにそれは内容とかけ離れすぎ」と思うものが溢れていますね。そんな中で差をつけるなら、ぜひCanvaで素材をつくってみてください。

Canvaは無料版でもほとんどの機能を試せるので、まずは無料版から利用することをおすすめします。継続して画像素材を作るなら、有料版だとストレスフリーな環境になります。テキストコンテンツを定期的に発信する方は、ぜひCanvaの魅力に触れてみてください!

Amazingly Simple Graphic Design Software - Canva

Create beautiful designs with your team. Use Canva's drag-and-drop feature and layouts to design, share and print business cards, logos, presentations and more.

-Job
-, , , , ,

Copyright© Reap , 2018 All Rights Reserved.