働き方 育て方

雪樹がパリに来た理由

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こんにちは、雪樹(@yuki62533)です。

今、パリにいます

パリで宿木屋のブログを書こうとしたら「海外からの不正アクセス」とみなされてログインできず、笑いました。

そう、こんなことだらけです。アレうまくいかない、伝わらない、なんか日本と違う、アレレ?

でもそんな経験をしに来た雪樹にとっては、日々が楽しくてしょうがないです。

パリ滞在記を1000文字シリーズで書きます

2週間のパリ滞在について、いくつかの記事のシリーズを書きます。

コンスタントに読みやすい記事を投稿するのが今回の目標なので、文字数はあえて1000文字程度にします。

今回は物語のはじまり。

雪樹がパリで2週間滞在しながら仕事をする理由について書きます。

フリーランスを選んだ理由は“したい”を諦めたくなかったから

自分の時間をあきらめない

正社員とフリーランスの働き方を天秤にかけた時、ひとつの大きな重りになったのは「諦めたくない」でした。

決まった時間、決まった場所で組織が働くメリットは計り知れないものですが、一方で個々人の自由は限られます。

組織で働くことに時間を捧げる分、私はいくつか…あるいは膨大な数の自分自身をあきらめてきたと思います。

拠点を定めないことで成長する

その中のひとつが、今いる場所から離れて過ごすことでした。

単に旅行よりもう少し深く、さまざまな場所で日常を過ごすことを私は望んでいました。

理由は、自分の価値観や感性を成長させたいから。

新しさは、学びにつながる

人は環境から吸収した知識や感激をもとに成長します。

ずっと同じ場所にいれば、その色に染まり、新しさを見出すのは難しくなります。

決して同じ場所にとどまり続けることが悪いことではありません。

ただ、学び続けるために新しさを見出す感性は殺したくない

“当たり前”が当たり前ではないと気付くこと

さまざまな良い機会が重なり、フランスに来るチャンスをいただけました。

フランスは日本と全く違う価値観や魅力を持った国だと心から感じます。

美的感覚、こだわるポイント、働き方、時間の感覚、住まいの考え方、食文化、生き様……。

当たり前だと思っていたことがひっくり返る瞬間が、日常に潜んでいます。

日本では「解けない難問」が、フランスでは「何それ問題なの?」という扱いを受けていたりする。

日本で「あって当然でしょ」と意識すらしていないことを、フランスでは「え!?ないの!?」と再確認したりする。

幸せのために選択肢を増やす

これらのたくさんの気付きを経て、私は選択肢を得られると思っています。

つまり、どちらを選んでも良いし、どちらも正しいのだと思える私になるということです。

常識はその場に応じてひっくり返せばいい。あるいは別の選択肢へ逃げればいい。

場に適応できないこと、それでもその場に依存しなければならないことこそ、あらゆる不幸のはじまりだと思うから。

雪樹は幸せに生きるために、パリを2週間楽しみます

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宿木雪樹(やどりぎゆき)

物語を形にする仕事をしています。執筆を主軸に企画/デザインもしながら生きています。平穏が好き。

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