働き方

ロジクールゲーミングマウスG300sでライティング業を効率化させてみた

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ゲーミングマウスは業務効率化につながる?

こんにちは、雪樹(@yuki62533)です。

ライティング業では、文章力や構成力のスキルアップはもちろんですが、業務効率化も大切ですよね。

尻から根が生えるレベルのデスクワークとも言えるライティング業、効率化するとしたらやはりPC周辺機器に頼りたいところ。

ここで少し話はそれますが、雪樹は趣味でPCゲームを嗜んでいます。少しだけ。

そのおかげでライティングをするPC周辺が完全にPCゲーマー環境なのですが…思ったんです。

この環境、もしかして上手く生かすと業務効率化に繋がるのでは?

今回は、ゲーミングマウスでライティング業を効率化する方法を検証してみます。

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスとは

ゲーミングマウスは、PCゲームをプレイする際に通常のマウスよりもプレイしやすい機能を追加したマウスです。

この機能があるからゲーミングマウス、と定義するのではなく、販売する側がゲーミングマウスと称しているものが一般的にそう定義される形です。

特徴はプレイを想定するゲームによっても様々ですが、ショートカットキーがついている、調整が精密にできるなどの共通点があります。

ライター業で使うゲーミングマウスの選び方

雪樹がゲーマー視点ではなくライター視点でこだわった、マウス選びのポイントをご紹介します。

①ショートカットキーが親指側にはないものを選ぶ

これは、雪樹が以前使っていた「Razer DeathAdder」というマウスから学んだことです。

親指側にショートカットキーがついていると、ライティングの際、リサーチに拍車がかかるとキーボードに当たる。

結構激しく当たる

そして、デフォルト設定の「戻る」が発動すると「ああぁッ保存してないのにページがっ…!!」とかいう悲劇が起きます。

ゲームをしている時だと左側にキーボードをずらしているので当たらないのですが…。

執筆業なのでキーボードの位置はずらせません。したがって、NGです。

②手のサイズと形に適したものを選ぶ

これは他業務にも言えることかもしれませんが、マウスが手に余ると腕に余計な力が入って肩が凝ります

マウスのサイズや形は千差万別です。

ほんの少し丸みが変わっただけで、指の長さが合わなかったりします。

これは実際触ってみないことにはどうにもわかりづらいのですが、ゲーミングマウスは実際に触れる形で展示されている店舗が多いです。

ゲーマーは想像をはるかに超える動きでマウスを駆使しますので、デスクワーク以上に適したマウスを求めるからですね。

この特性を活かして、自分にぴったりのマウスを選びましょう。

③安いものを選ぶ

“ゲーミング”とついているだけで「おぬし、高いな…!!」と身構える方も多いと思います。

実際、ゲーミングマウスは通常のマウスよりお高めな商品が多いですが、昔のモデルでも十分高性能のものがあります。

有名なブランドだと、そのブランドの最新モデルというだけでやたらとお高いものが多いです。

自分にあっていさえすれば、安いモデルで十分なので、検討してみてください。

ゲーミングマウスで作業効率化チャレンジ

さて、自分にぴったりあうゲーミングマウスを見つけたら、いざ作業効率化スタートです。

雪樹はロジクールの「G300s」を選びました。

 設定をカスタマイズ

ロジクールのソフトウェアを利用して、各ショートカットボタンの設定を変更します。

現在雪樹が使っている設定は、上記になります。

ライターにおすすめのカスタマイズのポイントを3つご紹介します。

コピー/ペーストをショートカットに設定

ライターは、リサーチ・記事執筆・校正などの際にコピー/ペーストを良く使います。

そのたびにマウスで選択、キーボードの「Ctrl+C or V」をクリックする作業は、意外とタイムロスにつながります。

特に、「Ctrl」はブラインドタッチで置いた手の位置から若干下にずれるため、そのたびにポジションが崩れるのは口惜しい…。

ショートカットにコピー/ペーストを設定すれば、このタイムロスを削減できます。

ブラウザの進む/戻るをショートカットに設定

リサーチの際に複数のタブを開いて情報を収集してくること、よくありますよね。

この際に、ブラウザの「進む/戻る」作業はマウスの行ったり来たりが多く、ストレスの元です。

こちらもショートカットに設定しておけば、今マウスがある場所でボタンを押すだけで簡単にページを移動できます。

ロジクールG300sでライター業は効率化されたのか?

今回、上記の設定を「ライター設定」として保存し、執筆業を行う時に用いてみました。

使用から約1ヶ月…レポートをご報告します。

ストレスが減った

コピー&ペーストやブラウザ移動など、あまりに当然すぎて無意識化した作業

ですが、これが楽になるだけでストレスが減りました。

長時間ライティングを行っていると、どうしても疲れの元になっていたようです。

集中力が持続できるようになりました。

肩こり軽減

これはマウスの形状が適したマウスを選んだことが要因です。

ロジクールのG300sは、親指と薬指の場所にくぼみがあり、マウスを押さえるというよりつかむという印象の強いマウスです。

この形状のおかげで、手のひらに無駄な力をかけずにマウス操作することが可能になりました。

ライティングが速くなった

これを一番ご報告したいのですが、ライティングのスピードが速くなりました。

キーボード環境は何も変わっていないので、タイピング速度の問題ではありません。

マウスでの操作時間がタイムロスにつながっていたことを痛感します。

また、マウス+キーボードのショートカットで行う作業をマウスだけに収束することで、キーボード内での手の移動を軽減しました。

結果、ライティングにかかる時間が同内容の作業であれば平均30分短縮できました。

ロジクールG300sならもっと効率化できる!

たったこれだけのカスタマイズで、驚くほどの効果を感じられました。

が、ロジクールG300sはもう少し突っ込んだカスタマイズも可能です。

別設定を3種まで同時保存可能

ロジクールG300sは、ショートカットの振り分けやマウスの感度をそれぞれ3種まで保存可能です。

ライティング業務内容に応じて、「執筆モード」「文字起こしモード」「リサーチモード」などを振り分けると、より業務効率化につながるでしょう。

頻繁に使うショートカットやボタンはライターさんによってそれぞれだと思うので、お好みのカスタマイズをどうぞ。

感度設定にこだわってマウス操作を正確に

マウスのカーソルが移動する速度、デフォルトのマウス設定だとあまりこだわれませんよね。

ロジクールG300sなら、感度設定もお好みに応じて振り分けられます。

例えば、画面全体をマウスカーソルが移動するリサーチの際には、速めにカーソルが動くよう設定しておくと便利です。

マウス操作によるミスが少なくなれば、手にかける負担も少なくなり、タイムロスを減らせます。

ライターの皆様もぜひマウスにこだわってみてください

ということで、ゲーミングマウスでがっつりライターカスタマイズをした結果、雪樹はとても作業環境が快適になりました。

ぴったりなマウスは人それぞれだと思いますので、一概には言えませんが、ロジクールG300s、おすすめです。

いずれにしても、デスクワークを主軸に据える職業である以上、PC環境は自分の武器とも言えます。

魔法使いにとっての魔法の杖…勇者にとっての剣といったところでしょうか…!

投資して自分の仕事の質が上がるなら、アリですよね…!

マウスはその中でも一番変えやすいアイテムだと思います。

皆様もぜひ、自分にぴったりのマウスを見つけてみてください。

今回ご紹介したゲーミングマウス

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

2,426円
9個のプログラム可能なボタンを搭載
3つのプロファイルを保存できるオンボードメモリ搭載
左右対称のコンパクトマウス
保証期間 : 2年間

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宿木雪樹(やどりぎゆき)

物語を形にする仕事をしています。執筆を主軸に企画/デザインもしながら生きています。平穏が好き。

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