Project(自主企画)

ライターがイルミネーションを美しく撮ろうと試行錯誤してみた

投稿日:2017年12月11日 更新日:

クリスマスといえばイルミネーション

こんにちは、雪樹(@yuki62533)です。

クリスマスシーズンがやってきましたね!!

サンタさん、良い子の雪樹にNintendo Switchの準備は、できたカナ??

という結構本気の冗談はさておき、クリスマスといえばイルミネーションです。

[blogcard url="https://illumi.walkerplus.com/ranking/"]

 

こういったサイトができるのを見るたび、「ああ、クリスマスだわ」と頬がとろけます。

今回、雪樹はこのイルミネーションと、ここ最近の自身の興味を掛け合わせました

それは、写真です。写真、うまく撮りたい

雪樹の願望とシーズンイベントのコラボレーションが生み出した企画。

それが、「カメラ初心者の雪樹がイルミネーションを美しく撮れるか試してみた」です。

この記事を読むメリットは下記になります。

2017年のおすすめイルミネーションを知ることができる

夜景を撮影するときのコツを初心者目線で知ることができる

カメラ初心者が頑張る様子を見てカメラに挑戦する気になるかも知れない

それでは、どうぞ。

第37回さっぽろホワイトイルミネーション

雪とイルミネーションの掛け合いが最高!

はじめにご紹介するのは、北海道札幌市で毎年開催されているホワイトイルミネーションです。

大通り公園を中心に札幌市街地を彩る大規模なイルミネーション。

その壮大かつ雪を意識したデザインは、観光客をあっと驚かせます。

[blogcard url="https://white-illumination.jp/"]

ミュンヘンクリスマス市も素晴らしい!

テレビ塔のお膝元で開催される「ミュンヘンクリスマス市」は、寒さを忘れさせる素敵なマーケットです。

札幌市はドイツのミュンヘンの姉妹都市として様々なコラボレーションを行っています。

「ミュンヘンクリスマス市」ではドイツの味を楽しむフードコートや、ツリーのオーナメントショップがあります。

[blogcard url="http://www.sapporo-christmas.com/"]

札幌のホワイトイルミネーションを撮影してみた

さて、ここからが本題です。

雪樹はこのホワイトイルミネーションを撮影すべく、カメラを片手に札幌に向かいました。

ちなみに雪樹の装備は「PENTAX K5」です。使用はほぼ初めてです。

見るからにできる香りのするカメラなので、安易にパシャパシャ撮ってみました。

イルミネーション撮影ミス例①暗い

あれ…暗い…??

もっとこう、光が溢れているんです、実際の会場は…!

ちなみにこの時、テレビ塔の横に満月が出ていてですね、とても美しく…美しかったのに…!!

イルミネーション撮影ミス例②ぼやけてザラザラしている

本来、テレビ塔の下に美しいドイツの街並みが広がるはずのミュンヘン市が、なんだかぼやけてザラザラです。

その上、テレビ塔もかろうじて見えるレベルで美しくは撮れていません。

初めてイルミネーションを撮影してわかったこと

これらの写真、撮ってすぐ「失敗」とわかれば設定を変更したのですが…。

暗い屋外でモニタを確認しても、いまいち写真がどうなっているのか、わかりませんでした。

寒空の下初撮影をし、ワクワクしながらパソコンに画像を取り込んだ雪樹は愕然としました。

なんということだ…これでは、札幌のイルミネーションの美しさが伝わらない…!!

とはいえ、雪樹は札幌に滞在する期間が決まっていたため、後悔の念を抱きながら北海道を発ちました。

これを読んでいる皆さん、めっちゃ綺麗なのでもし行く機会があったらぜひ…。

イルミネーションを撮るコツを勉強

イルミネーションを撮るために意識した3つの改善ポイント

札幌での無念を晴らすべく、雪樹はイルミネーションを上手く撮るコツを学びました。

[blogcard url="https://fotopus.com/magazine/illumination/"]

 

こちらのサイトが非常にわかりやすかったので、参考にさせていただきました。

特に雪樹がミスを元に改善しようと思った点は下記です。

暗い=露出設定を高くする

ぼやける=手ブレを抑えるため三脚利用

ザラザラする=ISO値を下げる(手ブレをクリアできれば問題ないはず)

ジャンクの三脚を購入

調べれば調べるほど、三脚を持たないでイルミネーションや夜景を撮ることの無謀さが身にしみたので、三脚を買いました。

田舎のアウトレットショップで800円で購入したジャンクの三脚です。

「ジャンクって、壊れてるんですか?」と店員さんに尋ねたところ、「確認してないだけでわかりません」とのことでした。

その場で立ててみて問題なかったので、そのまま購入!

とにかくイルミネーションを撮りたい一心で即決しました。

丸の内イルミネーション2017

東京駅を彩るハイセンスなイルミネーション

ところ変わって東京で、雪樹はイルミネーションに再チャレンジします。

選んだイルミネーションは「丸の内イルミネーション2017」。

東京駅を拠点に、丸の内のビル街を彩るデザインセンス抜群のイルミネーションたち。

現代的でアーティスティックなクリスマスツリーや、シャンパンゴールドの並木道が魅力です。

街並みには幸せそうなカップルが溢れていましたが、雪樹は800円の三脚とPENTAXを抱えて乗り込みます

[blogcard url="https://sp.jorudan.co.jp/illumi/spot_0120.html"]

丸の内のイルミネーションを撮影してみた

光を入れるとイルミネーションが華やかに!

前述した改善ポイントを意識しただけで、随分イルミネーションらしい写真に!!

三脚を立て、露光やISOを意識しながら調整しました。

ちなみに、ねころ先生(@necorobucho)が教えてくださったホワイトバランスも意識して、シャンパンゴールドが映えるよう頑張りました。

シャッター速度を遅くすると…

カメラの先輩たちがイルミネーションを撮影する際はシャッター速度を遅くしているのを拝見し、真似してみました。

光がふんわりと広がり、本当に木が光っているよう…。

動いている人が自然とぼやけるのも良いですね。

カメラ技術はほぼ知らない身ですが、雪辱の札幌イルミネーションから一歩踏み出すことができました。

東京駅の夜景も、3つのコツで綺麗に撮影

撮影中、「そもそもカメラ初心者がイルミネーションから始めようとしたことが無謀かもしれない」と気づきました…(遅い)。

帰り際、ふんわりと佇む東京駅と、その背景にそびえ立つビルのコントラストが美しいと思い、撮影しました。

こういった夜景にも、先ほどのイルミネーション撮影の時に学んだことを活かせば、意外と綺麗に撮れました。

カメラ初心者の方も、ぜひチャレンジを!

イルミネーションから始めた雪樹は無謀すぎましたが、それでも楽しく撮れました。

カメラを持って季節のイベントを楽しもう、と外に出た時間はプライスレスです。

また、意外と数値や設定を忠実に学べば、「これダメじゃん…」という写真にはならないようです。

ここから先が長いのは重々わかっていますが、「楽しい」と思えるところまでは意外と近いかも…!

カメラ初心者、雪樹の冒険と感想でした。

皆さんも、美しい冬という季節を、カメラとともに楽しんでみてはいかがでしょうか♡

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