遊び方

ダーツとビリヤードでほどよく運動しよう

投稿日:

ダーツとビリヤードで運動不足解消

こんにちは、雪樹(@yuki62533)です。

突然ですが、質問です。

運動、足りてますか?

宿木屋の読者さま全員の背景を知っているわけではないのですが、おそらく多くの方が「ギクリ」とするのではないでしょうか。

ライター業を中心にデスクワーク生活をする雪樹は、運動不足の鑑と言える生活を続けています。

取材や打合せがあれば7000歩程度は歩いているのですが、執筆デーは一日80歩しか歩いていない日も。

これといって運動に親しんだこともない文系・ヒキコモリ人生を続けてきた雪樹も、老体が「いや動けよ」と叫んでいます。

出社するという習慣によって守られていた最低運動量…尊い…。

そこで、雪樹はダーツとビリヤードに定期的に通うことで運動不足解消に挑みました。

結論から言うと、ヒキコモリ系運動不足の方には激しくおすすめしたい。

おすすめする理由と、成果をご紹介します。

おすすめ理由① ダーツとビリヤードはセットで楽しめる

雪樹の愛用する施設はダーツとビリヤードが隣あわせです。

運動が続かないのは、飽きるから

大人になって運動不足に悩んでいる方へ…。

どうして運動が続かないと思いますか?

これについて、雪樹は自身で深く悩んだ結果、あるシンプルな結論に達しました。

飽きるからです。

走る、歩く、水泳……。

今までいくつかの運動不足解消に挑んできた雪樹ですが、ことごとく飽きました。

理由は簡単で、動くこと自体に喜びを見出していないからです。

続ければ感じるであろう快楽や体型の変化も、感じるまで続けられず“飽き”に襲われます。

二つのスポーツの選択肢がある

ダーツとビリヤードはおおよその場合どちらも同じ施設で楽しめます

施設のルールによってそれぞれですが、簡易に移動することができます。

「今日はビリヤードの気分だな」

「やっぱ飽きたから途中で変えよう」

そんな飽きを解消してくれる楽しみ方ができるため、飽きずに続けることができました。

おすすめ理由② 必要な準備が少ない

さっきまでライティングしていた格好のままダーツしています

汗をかくのが嫌い

雪樹は、汗が嫌いな汗っかきという大変面倒な性質を持って生まれました。

運動は雪樹にとって、自ら嫌いな汗を進んでかかなければならない苦行です。

おまけに汗をかくと着替えの服や汗ふきタオルが必要になります……面倒。

こんな汗嫌いにとって嬉しいことに、ダーツとビリヤードは汗を押さえながらしっかりと運動できるスポーツです。

スキマ時間で楽しめる

汗が少ないことは、必要な準備や後始末が少ないということにつながります。

ちょっとした打合せの帰りに1時間程度遊んで帰って記事を執筆。

肩がこったら昼休みがてらダーツをして帰ってから家事。

そんなちょっとした時間で運動することができ、なおかつ前後に必要な時間もありません。

おすすめ理由③ 意外と安い

今のところ購入したのはキューのみです

時間単位で換算し、無駄な費用が抑えられる

本格的に運動を試みるトレーニングジムや公共外のプールは月額制がほとんどで、予定通り行けなければ出費が無駄になるケースもあります。

また、球技などを行うには体育館などを借りる費用がかかり、サイクリングなどのスポーツは初期投資が必要です。

一方、ダーツやビリヤードは特殊な施設でない限りは使った分のみの請求となり、3時間パックなどで遊ぶとお得な料金設定が用意されているのです。

大手アミューズメントチェーン店では1時間1000円あれば十分に遊べる場合が多く、個人経営店だともっと安い場所も。

参加人数や時間帯、地方によって金額は異なりますが、遊んだ分だけでの換算は嬉しいですね。

ハマった人だけアイテムを購入すれば良い

当然ビリヤードやダーツには自分で用意するアイテムがあります。

ビリヤードでは、「マイキューがあったほうがよほど上達が早い」とビリヤード場にいたおじさんが教えてくれました。

ダーツも、自身のダーツでバランスを取れるようになれば命中率は各段に上がるでしょう。

でも、それはあくまでハマってからでOKです。

アイテムの値段はお手頃なものから本格的なものまで差があります。

自分の状況に応じて投資していけるのが、ビリヤードとダーツの魅力です。

ダーツとビリヤードを続けた結果

まだ何かとへっぽこ感の漂う雪樹です

このような理由から、雪樹は昨年の春ごろからダーツとビリヤードを楽しみました。

ちょっとしたお散歩がてら…外出の帰りに…と、無理なく自分のペースで続けています。

その結果、嬉しい変化が多々起こりました。

結果①肩こりが減った

デスクワークの大敵である肩こりや腰の痛みが減りました。

ビリヤードもダーツも、普段は動かさない腕の動かし方や背中から腰の使い方を求められます。

これらが体の筋肉をほぐし、日々の凝りを軽減してくれたのでしょう。

結果②集中力が高まった

ビリヤードとダーツは、共に集中力が鍛えられます

運動能力はもちろんのこと、精神的な面での成長も確かな手ごたえを感じています。

糸をピンと張るような集中と、それを緩ませてオフにする緩急

この感覚をつかんだことで、仕事の仕方も変わりました。

結果③姿勢がよくなった

これはダーツで特に言えることですが、姿勢が悪いと全く命中しません

ビリヤードでも、体の中心軸がずれると思ったように球が動いてくれないのです。

ビリヤードとダーツに向き合う際に姿勢を意識していたことで、自然と仕事でも姿勢が伸びました。

結果④ダーツとビリヤードが上達した

これ、めちゃめちゃ嬉しいです。

ダーツではブルが入るようになり、ビリヤードではコンスタントに意図した通りの球運びができるようになりました。

専門的な練習はしていませんが、更なるステップアップのために勉強しようと意気込んでいます。

スポーツって、楽しいかも

劇的に痩せたり筋肉がついたりしたわけではありませんが、雪樹は生まれて初めて自主的にスポーツを続けています

激しく汗をかいているわけではないですが、ビリヤードとダーツをした後は程よい筋肉痛が訪れることも。

体は、始める前と比べて軽くなりました。

屋内施設で楽しめるおかげで、季節を問わずにゆったりと続けられています

最近はビリヤードとダーツ自体のスキルも上がってきて、良い得点が出ると嬉しいです。

もしも「スポーツは苦手だけど運動しなきゃ」と思っている方がいましたら、ぜひ一度ビリヤードとダーツに挑戦してみてください。

新しい楽しさ程よい運動の快感と出会えるかもしれません。

ちなみに愛用キューはこちら

CUESOUL 58インチ、19オンス、メイプルウッド、1/2ビリヤードプールキュー

シャフト:10年物の楓の木から選別して、エアコンディショニングルームに1年ぐらいに置いています。
ラップ:アイリッシュリネン糸、タオル色は変更する可能性有り
バット:カナダ産メイプルウッドとデザインデカールの組み合わせ
11.5㎜6層豚革キューチップ、18㎜のファイバーフェルール
ゴムバンパー、バランスポイント:19インチ、重量調整可

初心者なので、安価かつ使いやすいタイプのものを比較して選択しました。

持ちやすく手触りもなめらかで、発色も素敵です。

こだわればキリがないとは思いますが、このキューでもっと上達したいと思います。

AmazonProver

AmazonProver

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

宿木雪樹(やどりぎゆき)

物語を形にする仕事をしています。執筆を主軸に企画/デザインもしながら生きています。平穏が好き。

-遊び方
-, ,

Copyright© 宿木屋│Yadorigiya , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.