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ビリヤードアイテムの魅力(妄想edit ver)

投稿日:2017年9月30日 更新日:

ビリヤードアイテムはカッコいい

こんにちは、雪樹(@yuki62533)です。ゆるりとビリヤードをたしなんでいますが、声を大にして言わせてください。

ビリヤードのアイテムはめちゃめちゃカッコいいです。

ビリヤードというスポーツに胸打たれた一つの大きな要因として、得も言われぬ「カッコよさ」があります。

そこには私の嗜好も多大な影響を及ぼしているのですが…。

今回はビリヤードに関する「アイテム」をピックアップし、その種類と選び方を紹介しながら「カッコよさ」についても触れていきます。

レッツ、ビリヤードアイテム。

ビリヤードグローブ ―手を美しく「隠す」エロさー

ビリヤードグローブとは

Sciffler / Pixabay

ビリヤードグローブとは、プロのビリヤード選手のほとんどがつけているビリヤード用の手袋です。

つける目的は、指や手の滑りをスムーズにすることで、キューのコントロールの精度を上げること

グローブをつけなくても問題なくプレーできる人もいますが、長くビリヤードを楽しむためならグローブをつけたほうが良いでしょう。

ビリヤードグローブは手を隠す魅力がある

ビリヤードグローブは、親指・人差し指・中指を覆う特殊な形をしています。

このグローブが、華奢な手にまとうと大変エロティシズムを感じさせるんです…!!

全裸よりも着衣によって浮き彫りにされた部位にエロスを感じる現象は、男女ともに経験があるのではないでしょうか。

結局全裸になってしまえば地続きの肌…それが服や影で隠れるからこそ想像力が掻き立てられ、その部位は「部位」として定義づけられるのですから。

このエロスを手に与えてくれるのが、ビリヤードのグローブです。

手というパーツは形が非常に複雑ですが、グローブで一部が覆われることでそのフォルムの美しさを浮き立たせます

かと言って全てではない…繊細な薬指と小指だけが肌を見せます。

このバランスが最高にエロいのです。

ビリヤードグローブの種類と選び方

右利き?左利き?

ビリヤードグローブには右利き・左利き用と、双方兼用できるタイプの3タイプがあります。

ご自身の利き手にあわせて間違えないよう選びましょう。

サイズはMサイズ?Lサイズ?

サイズはM・Lの2タイプ展開が多いです。

だいたい女性の方はMサイズ、男性の方はLサイズで問題ないでしょう。

手の大きさを測る尺度が厳密にありませんが、伸び縮みもしますのであまりこだわらなくても入ります

特に手が小さい・薄いと感じている方はSサイズのものもありますので、適宜選択してください。

指の先端が出ているタイプと出ていないタイプ

指の先までグローブが続いているものと、先端のみ指先が出るものと2タイプあります。

好みによりますが、個人的には指の先端が出ているものをおすすめします。

指の先端で触れて感覚を確かめたり、ブリッジの角度を調整する際の力のかけ具合を確認する時にグローブがあると難しいです。

ビリヤードグローブの人気商品

人気ブランドカムイのビリヤードグローブ

カムイのビリヤードグローブは汗を蒸発させやすいということで、常に爽やかな状態でプレーできるのが魅力です。

赤・青・黒を基調としており、男女ともに使いやすいシンプルなビリヤードグローブとなっています。

おしゃれで種類豊富なゲンクラブのビリヤードグローブ

カラーバリエーションやパターンバリエーションが多く、おしゃれなビリヤードプレイヤーに大人気のブランド・ゲンクラブ。

女性向けのピンクのビリヤードグローブなどもあるので、ぜひチェックしてみてください。

しっかりした作りが特徴のOWLのビリヤードグローブ

手首をしっかりと固定するベルトや二重構造の生地がこだわりのOWLのビリヤードグローブ。

耐久性、安定性ともに高いと多くのビリヤードプレイヤーに人気です。

長く使いたいならOWLのビリヤードグローブがおすすめです。

キュー ―マイキューで心を撞かれたいー

キューとは

StockSnap / Pixabay

キューとは、ビリヤードの球を撞くための棒のことを指します。

通常、ビリヤードを楽しめる施設には備え付けのキューがありますが、ビリヤードを長く続けていると自分のキューが欲しくなってしまうものです。

キューで広がる妄想は無限大

Skitterphoto / Pixabay

ビリヤードのキューって、それなりのリーチと殺傷能力があるうえにスマートなアイテムだと思うんです。

普段はしたたかに、冷静にビリヤードをしている手練れがいるとするじゃないですか。

地下のビリヤード場です…暗いほうがいいですね、できる限り。

そこに、物騒な客が入ってくるんです。

「ほう…これはこれは。懐かしい顔だ」って煙草を吸いながら階段を降りてくる。

ビリヤードをしていた華奢な青年は横目でそれを見て、無視してキューで狙いを定めるんです。

「忘れたとは、言わせねえ…」と、客が灰皿に煙草を押し付けると同時に、青年のキューは勢いよく球をとらえます。

その次の瞬間キューは見えない速さで虚空を撞き客人の鼻先へ、そしてポケットに落ちるはナインボール…。

……これが、私の中のビリヤードキューです。

※あくまで妄想です。ご了承ください。

ビリヤードキューの種類と選び方

長さと重さは標準値をチェック

長さの標準は「58インチ」、重さの標準は「19オンス」です。

これを基準として137~147㎝の商品が展開されていますので、自身の身長やキューの触れ心地で選んでください。

男女によって違いをつけるというよりは、ビリヤードスタイルに合わせて調整したほうが良いと思います。

まずは実際に触れているキューの仕様を確認して、そこから増減させてみてください。

ノーマルシャフトよりハイテクシャフト

初心者の方には「ノーマルシャフト=伝統的なキュー」、「ハイテクシャフト=近年の技術を用いたキュー」と捉えてもらえると良いかと思います。

ビリヤードの技術があってのことですが、ハイテクシャフトの方が中にカーボンをかませるなどの工夫をして、凡ミスしづらい構造になっています。

こだわりがあってノーマルシャフトにしている方もいるので一概には言えませんが、気持ちよくプレーしたいならハイテクシャフトがおすすめです。

先角の種類・テーパー

キューは、先端(タップ)からキューに伝わる衝撃を受け止める先角(フェーラル)と呼ばれる部位の種類と、テーパー(キューの傾斜)が各ブランドによって異なります。

ハッキリ言います、この2つの部位については完全なるフィーリングです。

初心者だからこう、男女別でこう…などのタイプは正直非常に言いづらい。

その人の持つ先天的な感覚やビリヤードスタイルによって、お気に入りの1本が見つかるとしか言えません。

ハリーポッターの魔法の杖のようなものを思い浮べてください。

こちらのページで詳しく解説がありますが、知識は置いといてとりあえず色々触ってみるのが良いかと思います。

ビリヤードキューの人気商品

POISONシリーズで戦慄のマイキューデビュー

ルックスのカッコよさと、マイキューだからこそのクオリティを肌で感じるならばPOISONシリーズのキューがおすすめです。

ブランド品というところもあり、かなり値が張りますが、それだけのポテンシャルを持った素晴らしいキューです。

初心者が手を出しやすいお手頃キュー

そこまで高いお金は出せない…まずはとにかく、自分のキューを安く手に入れたい!!

損な方には、CUESOULのキューがおすすめです。

程よい使い心地とおしゃれなデザインでモチベーションも上がります。

男の1本勝負、McDermottのキュー

番外編:ビリヤードを自宅で楽しむアイテム

ここまでご紹介したグローブやキューは、外部のビリヤード場でのプレーをより楽しく行えるアイテムでした。

ここからは、ターゲットを絞りすぎて誰にも需要がなさそうですが、ビリヤードを自宅で行いたい方にイチ押しのアイテムです。

もしもお住まいに290㎝×160㎝のビリヤード台(9フィート)を置いて、なおかつ四方に150㎝ずつの余白がとれるならば…あなたはビリヤードを自宅で楽しめる準備ができている人です。

家でディナーを楽しんだあと、「さて、ここからが本番だよ」とビリヤード台へ進む流れ…憧れます。涎が出ます。

省スペースが実現するビリヤード台兼テーブル

ご飯の時はテーブル、終わったら開けてビリヤード台。

これが理想的な自宅省スペースビリヤードの形なのではないでしょうか。

味噌汁をこぼさないように注意が必要ですが、最も実現性のあるテーブルですね!!

発注しないと作られないオーダーメイドです。

(商品ページはこちら)

ここは自宅なのか!?光るビリヤード台

もはやこんなスペースがあったら自宅なのか疑いますが、光るビリヤード台もプライベート用に販売されています。

床にタップがないと楽しめないので、配線が課題ですね。

このビリヤード台のためだけに照明を落とす夜に憧れます。

(商品ページはこちら)

個性的なデザインのビリヤードボール

ビリヤードボールも、実はこだわりのデザインのものが販売されています。

通常のビリヤード場に備え付けられているボールはトーナメントで使われるものが主流です。

もし個人で楽しみたいのであれば、こんな変わったルックスのボールも悪くありませんね。

透明なビリヤードボール

通常のビリヤードボールよりもやや材質が固く、直径が小さいタイプの透明なビリヤードボールも人気です。

ビリヤード台をすべる姿が通常のビリヤードボールよりも美しく、まさに贅沢の極みといったボールですね。

ビリヤードアイテムは妄想が広がる至極の贅沢品

ビリヤードの魅力がアイテムを通じて伝えられましたら、幸いです。

雪樹は近所のビリヤード場に通いながら、「嗚呼…我が家にビリヤード台があれば…」とか、「手の美しい少年がキューを持っていると…フフフ…」とか日々やっています。

とっても楽しいスポーツです。

今までインドア派でスポーツはてんでやらなかったという方も、激しい運動は苦手という方も、ぜひビリヤードで新しい扉を開いてみてください

ちなみに、24時間あいているビリヤード場もありますので、忙しくてそれどころじゃないという方にもおすすめです。

私がビリヤードにハマったきっかけは、連日終電時間を超えての残業を強いられていた頃出会った、朝まで時間をつぶせるビリヤード場でした。

集中してキューを握っていると、雑念が消え去ったのを覚えています。

今はたくさんある時間を使って、家にビリヤード台を置くことを目標に練習しています。

あなたもぜひ、ビリヤードの魅力に触れてみてくださいね。

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宿木雪樹(やどりぎゆき)

物語を形にする仕事をしています。執筆を主軸に企画/デザインもしながら生きています。平穏が好き。

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