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2018年版雪樹の3つの「しないことリスト」

投稿日:2018年1月12日 更新日:

あけましておめでとうございます。

雪樹(@yuki62533)です。

本年も宿木屋をよろしくお願いいたします。

今年一発めの投稿

年始一発目のブログ投稿。

他の方々の挨拶ブログや抱負を、ぽけーっとしながら読ませていただきました。

みんなすごい。本当に、すごい。

皆さんのやる気や思いを受け取るとともに、自分は年始何を書こうかと考えておりました。

雪樹は昨年、スタートの年ということもあり、あらゆることに挑戦していました。

本年は、持続をテーマにひっそりと生き延びていこうと考えています。

そこで、「やったるわああ」という気合いではなく、真逆の「しないことリスト」を書くことにしました。

(あ、でも、生きるやる気はありますよ…わくわくもしています。)

「しないことリスト」って?

「あれしたい」「これしたい」という抱負を書くのではなく、「これだけはしないぞ」を決めます。

雪樹はもともとシンプルに生きるのが好きなので毎年「しないことリスト」を作りますが、今回は公開することにしました。

どうして「しないことリスト」を公開するの?

周囲の人が頑張っていると、「やらねば」という得も言われぬ圧力が増える気がします。

年始は特に、真っ白な予定表を埋めなければ不安な気持ちがあるものでしょう。

そういうタイミングで「しないことリスト」を出すことで、読者の方に「あ、力抜いてもいっか」と感じてもらえれば……と願っております。

「しないことリスト」の内容は人によってそれぞれだと思いますが、作っておくと「無理しなくていいぞ」と立ち返れるので便利です。

それでは、厳選した3つのしないことリストをご紹介します。

雪樹のしないことリスト

①有料のセミナーや勉強会に参加する

セミナーや勉強会が悪いわけではありません。

今の雪樹はまだ料金になりうるほどの情報を欲するレベルにも達していないかな、という気持ちから決めました。

昨年は「こうかな」「これやってみたらどうかな」と手探りで勉強しながら進んできて、結果無料で学べる範囲で自分の目標は達成できたように感じています。

また、あんころもっちさんが主催なさられている「あんころ勉強会」という有志の会に参加させていただき、お互いの情報を提供しあう勉強スタイルがいかに価値あるものか痛感しました。

お互いの時間とそれに伴う経験という、お金に換算されていない純度の高い情報を、等価交換しながら学んでいく

こんな学習姿勢を確立してくれたのは「あんころ勉強会」です。

このような昨年の実体験を元に、参加者から費用をとるセミナーや勉強会には参加しないことに決めました。

お金を支払って何かの情報を取りに行くのは、自分が提供できる等価の情報がないほどレベルの高い情報が必要になった時でいい。

そんな日が今年は来ないよう、レベルアップし続けたいと思います。

②数字を他者と比較する

Photo by Austris Augusts on Unsplash

昨年、精神的に不安定になる要素は何だったのかを振り返りました。

数字です。あれもこれも、焦りや不安を思い出すものはたいてい他者の数字です。

他のライターさんの記事単価、月収、執筆数などの数字を見ては「あ、自分の方ができていないかも」と焦っていました。

落ち着いて考えてみれば、こうした数字は仕事内容や報酬目標によって変わるわけですから、比較しても意味がないですね。

あと、フォロワー数とかいいね数とか、そういうものも比較してもしょうがない。

昔は「見てほしい…」という思いで発信していた自己の化身のようなSNSアカウントを持っていましたが、もう承認欲求がゼエハア言いながら引退した模様です。

この記事も含めて、誰か一人にでも届いて、その人が「…んふふ」とか口元を緩ませてくれたら十分です。

だから、数字なんて気にしない

もちろん、仕事としてのライティング業務の場合、ご依頼主が希望する最終的なゴールがあるはずです。

それはPV数やSNSでのシェア数などの数字で明確にされているほうがわかりやすいでしょう。

こういった、自分自身のスキルアップやご依頼主の満足度に直結する数字には敏感でいたいです。

あくまで数字は過去と現在の自分のためのツールであり、他人と比較するためのツールではない

そう感じながら数字と向き合っていこうと思います。

③無理して誰かを助ける

Photo by Roman Kraft on Unsplash

これは、雪樹の人生の中で何度となく「しないことリスト」に登場しながら未だコンプリートできていないミッションです。

なぜ困っている人を見ると助けたくなってしまうのか?

この問いについて、昨年じっくりと考えてみました。

「貢献したい」という人間の社会的本能が発する欲でもありますが、他にも理由があるのです。

きっと、自分に自信がなかった。

自信がないから、誰かを助けて「あなたがいてくれてよかった」と言われたい。

そうしたら、自分の存在を信じられるから。

困っている人を助ける時、同時に自分も助けられている

きっとそういう構図の中で、雪樹は人を無理してでも助けようとしてきました。

けれど、救えなかったこともあります。

自分自身がボロボロになったり、自分が助けを求めるような状態になることもありました。

これって本末転倒で、とっても自分勝手な状態だと、今は思っています。

だから、今年こそ自分のことくらい自分で支えてみたいと思います。

雪樹が無理しないで助けられるレベルや種類のものならば喜んで手を差し伸べたい。

けれど、「これはもう無理」と思ったらしっかりNOと言う。

そうすることで、冷たいと感じられることも多くなるでしょう。

けれど、本当は助けられない人を期待させるよりずっと全うな判断であるはず。

ですので、雪樹は今年、無理して誰かを助けません

これだけはしない、あとはやる

Photo by Toa Heftiba on Unsplash

2018年、雪樹の3つの「しないことリスト」でした。

ここに含まれないことは、とりあえずやってみます。

余談ですが雪樹は今年、某占いで大殺界の始まりの年です。

これから3年間は苦渋を舐めるとのことなので、ただ穏やかに生きられるよう慎ましく過ごします。

と言いながら、さっそく風邪ひいてるんですけどね…(笑えない…)

 

読んでいただき、ありがとうございました。

もし気張っていて新年早々疲れてしまった方がいたら、ぜひ「しないことリスト」を作ってみてくださいね。

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